・内容(Amazon引用)
超パワーで悪を退治し、街を守る男ジョン・ハンコック。
<不死身>で何千年も生きている、地上でただ一人の存在だ。
しかし、コントロールのきかない超人パワーのせいで事件解決の度に街を破壊、いつしか嫌われ者のヒーローになってしまう。
でも本人は「そんなの関係ねぇ~」と、全く反省する気もなく、酒瓶を片手に酒臭い息を吐きながら市民に悪態をついている。
・・・でも本当は孤独で寂しかった。
なぜ自分だけ違うのか?
そんな時に出会ったPR会社で働くレイとその家族がハンコックを変えていく。
皆から愛される“真のヒーロー”になるべく、ハンコックの戦いが始まる!
・感想
悪くはないんだけど『スーパーマン』や『スパイダーマン』みたいなヒーロー物と比較するとちょっと物足りなく感じました。
あと、強さの秘密やヒロインとの関係などの設定も「なんか都合良すぎない?」と思ってしまいます。
B級映画としてならかなりの出来だけど、大作としては評価落ちちゃうかな(^_^;)